代表からのご挨拶


呪い代行

呪い代行はご依頼の種類によっては数人で行う場合もあり、
ここでは代表である私について書かかせていだいます。
神道の家系で育ち、家業40代前半までは家業を継いていました。
神道とは日本特有の宗教で、川や山などの自然や自然現象、
また神話に残る祖霊たる神、怨念を残して死んだ者などの供養、
それらに八百万の神を見いだす多神教です。
自然と神とは一体的に認識され、
神と人間とを取り結ぶ具体的作法が祭祀でです。
家業では従来通り、厄除け、祈祷、祭典などを行っていましたが、
悠剋堂設立のきっかけは霊的な問題に苦しむ知人の相談に乗ったことでした。
今までの知識や経験を活かし、特殊な真言と作法を使うことで
一般的に除霊や降霊と言われている儀式で
知人や多くの人を快方に導くことができました。
霊的なご相談を多く受けるうち、霊的な力を負のエネルギーとして使う事、
いわゆる「呪術」に類する仕事も多くなり、
そのことで親族からは強い批判を受けました。
呪術というと陰の印象が強いですが、
これも人助けになることを私は経験上知っていたのですが、
説得するも親族からの理解は得られず独立することなりました。
現在は私と当時から理解ある術師数人でこの悠剋堂を運営しています。